「腰の痛み」予防と軽減に役立つベッドの上でできるストレッチ3選

ストレッチで腰痛は軽くなる

腰痛で悩む人って多いですよね。腰が痛いと苦しいし、仕事や遊びにも支障をきたします。お医者さんに行って薬や注射で治すことも必要なときもあります。でも、自宅のベッドなどで手軽にできるストレッチで軽減したり、予防できればいいですよね。この記事ではそういった人達のために腰痛を軽減、予防できるストレッチの方法を紹介します。

1.太ももの裏の筋肉を伸ばそう

はじめにお勧めするストレッチは「太ももの裏」にある筋肉へのストレッチです。この筋肉はハムストリングスと呼ばれています。膝を曲げたり股関節を後ろに伸ばすときに使う筋肉とされています。この筋肉をストレッチするには、まず仰向けに寝ます。次にどちらかの脚の膝を曲げます。そして膝を曲げた脚のつま先を天井方向に向かってゆっくり膝を伸ばします。そして最低数秒間は伸ばし切った状態をキープしてください。

2.お尻の中の筋肉を伸ばそう

次にお勧めするのは、お尻の中にある筋肉のストレッチです。この筋肉は梨状筋と呼ばれています。仰向けに寝た状態で両膝を曲げます。次にどちらかの足の外くるぶしを反対の脚の太ももの上に引っ掛けます。その状態から足を乗せられている側の太ももを両手で抱えて、お腹の方に引き寄せます。すると足をかけた側のお尻が伸ばされていきます。この状態で最低数秒間キープしてください。

3.お腹の中にある筋肉を伸ばそう

最後に紹介するのは腸腰筋と呼ばれる筋肉です。お腹から骨盤の内部にある筋肉です。まず仰向けに寝た状態からどちらかの脚をお腹の方に引き寄せます。そして反対の脚はつま先を真っすぐ立てて膝を伸ばします。この状態で数分間キープしてください。伸ばした膝が少しずつ下に沈んでいけばストレッチができているサインになります。

椎間板ヘルニアといった症状ゆえに辛い痛みを感じる時はペインクリニックでの腰痛 注射で緩和する方法があります。